2008年05月08日

■昨日につづき伊達公子さんのこと

昨日の記事でとりあげたクルム伊達公子さん。

昨日7日の試合もシングルは圧勝だったとか。相手は13歳も若いオーストラリアの選手。伊達さんの技術の高さに相手のオーストラリアの選手がラケットで拍手を送る場面もあったほどだそうで。

伊達さん。天才なのでしょうが、26歳の引退時は、きっと体力・気力の限界との挑戦の毎日だったはず。それを37歳で再開するというのは、やはりなみなみならぬものがきっと心の奥に。

実は筆者。昨年来、若い頃にやっていた管楽器を再開。20年ぶり。

30代初めまでトランペットを。学生時代に福岡のキャバレーで2年間レギュラーを。30過ぎまでエキストラも時々。

最近職場がかわって定時に終わるので、プライベートタイムが有効に使えるように。毎朝出勤前に朝練を。

最近は平均年齢65歳のジャズバンドがあったり、40歳でジャズピアノを始めた大学教授がいたり。そんなことが刺激になって、生まれて初めて50を過ぎてアルトサックスを。初心者OKの社会人バンドにも所属して。

木管楽器は音は出ますが、指がなかなか動かなくて。でも毎日やってると少しずつは上達します。社会人バンドで最初は手も足も出なかった譜面が、半年を過ぎるころにはだんだん何とかなるようになってきました。

ついでにやってるトランペットもだいぶ音が(トランペットは中学生の娘に買ってあげましたもの)。毎日20分程度ですが、それでもダブルCの上のEあたりまで普通に出るように。音色も徐々に。

50代は未成年(現在53歳)、60歳でデビュー、というような心づもりで取り組んでいるところです。

年齢もやってることも違いますが、伊達さんにはとても勇気付けられる思いです。

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posted by Dr.アート at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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