原発は放射性物質を放出し続けているようですが、一応原子炉は小康状態が保たれているようで。
早くも震災から一ヶ月になろうとしてて、騒然としていた世の中も、収束に向かいつつある雰囲気に。
東電の計画停電が一息ついたこともあるし、被災者のみなさんの動静にも、やや落ち着きが。
被害状況がだんだん明らかになってきて、どのような対応が必要かを一つ一つ検証していく段階へ。
政府の大連立も立ち消えになって、またもとの内紛というか政局がらみの動きが。
桜の花は東京で満開になりましたが、花見の自粛やら、自粛はやめるべき、やらの声があちこちで。
震災前と震災後で、世の中の向かう方向が変わりつつあるのが実感されます。
上向きが下向きへ。下向きの角度も日に日に変わりつつあるようですし。
下向きだけではない、別の方向も模索が始まるようです。
負のベクトルをどう方向付けるか。
日本の方向性が、世界の動向へも影響するでしょうし。
いちばん変わるのはエネルギー政策でしょうけれど、エネルギー政策が変わるということは、経済活動そのものが変わらざるを得ないことに。
人の生き方の価値観そのものにかかわることが、これから徐々に起こってくるのでは。
それは少し楽しみでもあり、痛みを伴う覚悟が必要な気もします。
それでも悲観してばかりでは何もよくならないので、変化を見極めながら、変化に応じて、できれば変化に少しでも影響を与えつつ、より豊かな人生を、より豊かな人間社会を築いていきたいものだと思います。
2011年04月09日
2011年03月31日
震災後のこと、これからの日本のこと
もう、当分は「経済成長」などというものは望めなくなるのでは。
被災した方々、そしてその影響を少なからず受けている方々。
そうした方々の救済がどこまでできるか、ということがこれからの日本の課題になるのでしょう。
公務員給与の5%カットなどといわれ、なぜ公務員なのかわかりませんが、まずは公務員から、ということでしょうか。
公務員に始まって、収入の安定した階層の人々の収入からなるべく公平に、被災者の救済へ、ということになっていくのでしょう。
原発事故は収束の方向性さえ見えません。永久に放射性物質の拡散が続くのでは、とさえ。
ともあれ、エネルギー政策は大きく転換されざるを得なくなるでしょう。
今までのような経済活動は成り立たなくなるかも。
膨大な失業者を国全体で支える、というような。
それに高齢者も。
そうした全体的なこれからのビジョンを、政治家はどのように見ているのでしょうか。
復旧と防災が目下の関心事でしょうけれど、大局的なビジョンを描けるのは誰なのか。
これまでのような物の豊さ、経済的豊さは、もう終わり、と考えた方がよいのでは。
心の豊かさを求めていく価値観への転換。
そうした転換が、なるべくスムーズに進むよう願っています。
被災した方々、そしてその影響を少なからず受けている方々。
そうした方々の救済がどこまでできるか、ということがこれからの日本の課題になるのでしょう。
公務員給与の5%カットなどといわれ、なぜ公務員なのかわかりませんが、まずは公務員から、ということでしょうか。
公務員に始まって、収入の安定した階層の人々の収入からなるべく公平に、被災者の救済へ、ということになっていくのでしょう。
原発事故は収束の方向性さえ見えません。永久に放射性物質の拡散が続くのでは、とさえ。
ともあれ、エネルギー政策は大きく転換されざるを得なくなるでしょう。
今までのような経済活動は成り立たなくなるかも。
膨大な失業者を国全体で支える、というような。
それに高齢者も。
そうした全体的なこれからのビジョンを、政治家はどのように見ているのでしょうか。
復旧と防災が目下の関心事でしょうけれど、大局的なビジョンを描けるのは誰なのか。
これまでのような物の豊さ、経済的豊さは、もう終わり、と考えた方がよいのでは。
心の豊かさを求めていく価値観への転換。
そうした転換が、なるべくスムーズに進むよう願っています。
2010年12月21日
管対小沢・・・民主はどこへ?
昨日は首相の菅直人氏が小沢一郎氏と直接面会。
決裂という結論は目に見えていましたが、党が二分する状況は、さらに深刻に。
民主党を支持しているわけではありませんが、政治が不安定になるのはあまり歓迎しません。
民主政権になっても、政治の迷走は続いていて、迷走にとどまらず、民主党に代わってから、外交、内政ともにあちこちで世の中が悪いほうへ悪いほうへと向かっています。
政権与党が民主党でなくなった方がよいことは確かでしょうが、それに代わる安定した政権というのが見えてこないような・・・
連立政権の望ましい枠組みとしては、自民と公明というのがぱっと頭に浮かびますが、最近の世論調査でも、自民党へは失望感が深いようで。
菅直人氏がいつまで首相として持つのか。
でもそのあとの首相は一体・・・
政治の不作は当分続くのでしょうが、何とかしのいできたいものです。
決裂という結論は目に見えていましたが、党が二分する状況は、さらに深刻に。
民主党を支持しているわけではありませんが、政治が不安定になるのはあまり歓迎しません。
民主政権になっても、政治の迷走は続いていて、迷走にとどまらず、民主党に代わってから、外交、内政ともにあちこちで世の中が悪いほうへ悪いほうへと向かっています。
政権与党が民主党でなくなった方がよいことは確かでしょうが、それに代わる安定した政権というのが見えてこないような・・・
連立政権の望ましい枠組みとしては、自民と公明というのがぱっと頭に浮かびますが、最近の世論調査でも、自民党へは失望感が深いようで。
菅直人氏がいつまで首相として持つのか。
でもそのあとの首相は一体・・・
政治の不作は当分続くのでしょうが、何とかしのいできたいものです。
2010年12月10日
北朝鮮といい、中国といい・・・
あろうことか、韓国の延坪島を砲撃し、韓国の民間人の犠牲者まで出した北朝鮮。
金正恩が金正日の後継者に決まったことと関係がありそうですが、北朝鮮国民の間から不満の声があふれ出して、とどめようがなくなりつつあるような感も。
末期的な断末魔的な愚行のようにも。
かたや同じ共産主義国の中国。劉暁波氏のノーベル平和賞受賞に対して、報復的な行動をとって国際社会から顰蹙を。
こちらも、世界の良識を敵に回す愚行。
旧ソ連がたどったのとは形は違うかもしれませんが、両国における共産主義の終焉は、意外にあっけないのかもしれません。
しかも両国の関係は、外から見るよりはそれほど深くはないようで。
北朝鮮の暴走を中国は持て余し気味。
国際社会への被害がこれ以上拡大しないうちに、内側から何とかなってほしいものですが。
外から力を加えれば、かならず反動が。
金正恩が金正日の後継者に決まったことと関係がありそうですが、北朝鮮国民の間から不満の声があふれ出して、とどめようがなくなりつつあるような感も。
末期的な断末魔的な愚行のようにも。
かたや同じ共産主義国の中国。劉暁波氏のノーベル平和賞受賞に対して、報復的な行動をとって国際社会から顰蹙を。
こちらも、世界の良識を敵に回す愚行。
旧ソ連がたどったのとは形は違うかもしれませんが、両国における共産主義の終焉は、意外にあっけないのかもしれません。
しかも両国の関係は、外から見るよりはそれほど深くはないようで。
北朝鮮の暴走を中国は持て余し気味。
国際社会への被害がこれ以上拡大しないうちに、内側から何とかなってほしいものですが。
外から力を加えれば、かならず反動が。
2010年12月03日
鳥インフルはどうやら収束しつつあるようで
島根の鳥インフルは、どうやら拡散せずに収まりつつあるようで何よりです。
ウィキリークスの公電「暴露」も、大きな国際問題にはあまりなっていないようで。関係者の心労、努力は大変でしょうけれど。
今度は民主党の中井議員の秋篠宮への「ヤジ」報道。うんざりします。
こともあろうに衆院予算委員長の立場にある人が。
なんだか人間失格っぽい人が議員にはまぎれている感じが。
かつて地方公務員だった筆者、上司が、県会議員にやくざの組員がいて、とんでもないやつだ、と語っていたのを聞いたことが。
年末に向けて、人の心も落ち着かない時節ですが、大事件が起こりませんよう。
穏やかな新年を迎えたいものです。
海老蔵氏の報道はあまり触れたくないので、そのままに。
他人ごとながら、これもあまり尾ひれがついて騒がれませんように。
ま、飲む機会が増える季節、お酒はほどほどにしましょう。
ウィキリークスの公電「暴露」も、大きな国際問題にはあまりなっていないようで。関係者の心労、努力は大変でしょうけれど。
今度は民主党の中井議員の秋篠宮への「ヤジ」報道。うんざりします。
こともあろうに衆院予算委員長の立場にある人が。
なんだか人間失格っぽい人が議員にはまぎれている感じが。
かつて地方公務員だった筆者、上司が、県会議員にやくざの組員がいて、とんでもないやつだ、と語っていたのを聞いたことが。
年末に向けて、人の心も落ち着かない時節ですが、大事件が起こりませんよう。
穏やかな新年を迎えたいものです。
海老蔵氏の報道はあまり触れたくないので、そのままに。
他人ごとながら、これもあまり尾ひれがついて騒がれませんように。
ま、飲む機会が増える季節、お酒はほどほどにしましょう。
2010年11月30日
また鳥インフルが今度は島根で
宮崎の口蹄疫が終息してほっとしていたら、島根で鳥インフルとの報道。
養鶏場の2万羽以上の鶏の処分が始まったとも。
師走にかかる時期になって、養鶏場や畜産農家では、また不安が広がることに。
自然の猛威の恐ろしさ。
感染源は渡り鳥の可能性も、との報道。これは防ぐのが難しそうで。
外部からウイルスが侵入しないような対策が必要でしょうが、そのためには莫大な経費が。
リスクに見合う経費なのかどうか、ということもあるでしょうし。
北朝鮮の砲撃、核開発。直近では「ウィキリークス」なる組織による国家機密の暴露で、各国政府関係者が次つぎに不快感を表明。
年末に向けて、気分の落ち込むようなニュースが続きます。
EUでは、ギリシャ、アイルランドに続いて、ポルトガル、スペインも債務危機救済が必要になるかもしれず、との報道。
いつまでも続く夜はない、嵐もいつかは、と思わずにはいられません。
養鶏場の2万羽以上の鶏の処分が始まったとも。
師走にかかる時期になって、養鶏場や畜産農家では、また不安が広がることに。
自然の猛威の恐ろしさ。
感染源は渡り鳥の可能性も、との報道。これは防ぐのが難しそうで。
外部からウイルスが侵入しないような対策が必要でしょうが、そのためには莫大な経費が。
リスクに見合う経費なのかどうか、ということもあるでしょうし。
北朝鮮の砲撃、核開発。直近では「ウィキリークス」なる組織による国家機密の暴露で、各国政府関係者が次つぎに不快感を表明。
年末に向けて、気分の落ち込むようなニュースが続きます。
EUでは、ギリシャ、アイルランドに続いて、ポルトガル、スペインも債務危機救済が必要になるかもしれず、との報道。
いつまでも続く夜はない、嵐もいつかは、と思わずにはいられません。
2010年09月24日
村木厚子さんおめでとうございます。
久しぶりの更新ですが、厚生省元局長・村木さん無罪のニュースに、胸のつかえがおりたような喜びが込み上げてくるようで、何か言いたくなってしまいました。
内閣府政策統括官という局長級のポストにも就かれるとのこと。とてもよかったです。
もともと村木さん、そんな不正などする感じの方ではないし、必要もないでしょう。
もとのようのな待遇に戻られるのは当然として、1年以上の休職と裁判闘争を余儀なくされたのですから、それに見合う何かがないと、Dr.アートしては、納得がいきません。
年齢も、ほぼDr.アートと同じで、定年まで指で数えられる年齢に。
ぜひ、この経験をプラスに生かしていただきたいものです。
高知大学のご出身とか。学閥ともあまり縁のないなかで、局長を。きっと、さぞ優秀な方なのでしょう。
対して、検事の証拠FDの改ざん。
不正を正す仕事の中枢で、不正が。
いままでの感覚ではありえない事件。何か、今の(これからの)時代を物語っている感じがします。
何が起こるわからない世の中、個人としては、身に降る火の粉を払いながら、したたかに生きていくしかないのかもしれません。
でも大悪のあとには大善が起こる、とも言いますから、希望を失ってはいけないようで。
よい世の中に少しでもなっていくように、ささやかな努力を惜しまず、生きて生きたいと思います。
内閣府政策統括官という局長級のポストにも就かれるとのこと。とてもよかったです。
もともと村木さん、そんな不正などする感じの方ではないし、必要もないでしょう。
もとのようのな待遇に戻られるのは当然として、1年以上の休職と裁判闘争を余儀なくされたのですから、それに見合う何かがないと、Dr.アートしては、納得がいきません。
年齢も、ほぼDr.アートと同じで、定年まで指で数えられる年齢に。
ぜひ、この経験をプラスに生かしていただきたいものです。
高知大学のご出身とか。学閥ともあまり縁のないなかで、局長を。きっと、さぞ優秀な方なのでしょう。
対して、検事の証拠FDの改ざん。
不正を正す仕事の中枢で、不正が。
いままでの感覚ではありえない事件。何か、今の(これからの)時代を物語っている感じがします。
何が起こるわからない世の中、個人としては、身に降る火の粉を払いながら、したたかに生きていくしかないのかもしれません。
でも大悪のあとには大善が起こる、とも言いますから、希望を失ってはいけないようで。
よい世の中に少しでもなっていくように、ささやかな努力を惜しまず、生きて生きたいと思います。
2009年05月06日
新型インフルは弱毒性だそうですが、一日も速いワクチンの開発が課題のようで
連休終盤で、海外からの帰国者がピークを迎えていますが、今のところ新型インフルの感染者はいないようですね。
どうやら新型は弱毒性で、鳥インフルとはタイプが違うとか。病原性が強まる可能性はあるものの、強毒にはならないとのこと。まずは一安心。
ところで、新型感染のニュースが出たのが4月24日。かれこれ2週間になろうとしていますが、こんご、新型対策はどうなっていくんでしょうか。報道では、この冬にも流行の恐れがあるとか、その前にも流行の恐れがとかいわれていて、長期化する様子。
海外渡航自粛やら外出を控えて、とかが続くと、経済に影響するし、日常生活にも支障が。
弱毒ということで、あまり過剰な反応は、経済活動の脅威になるし。
ワクチンが開発が早くすすんで、流行する前に予防接種がいきわたれば、通常のインフルエンザ対策と変わらない対応ができるので、それまでの辛抱ということでしょうかね。早くワクチンを開発していただきたいものです。
でも、強毒性のH5型の鳥インフルが、人型に変わる危険性はなくなったわけではないのは。
こちらは今までどおりの監視が必要なのかも。
ともかく、一庶民としては、健康第一で、常日頃からの健康管理が大切な気がします。
どうやら新型は弱毒性で、鳥インフルとはタイプが違うとか。病原性が強まる可能性はあるものの、強毒にはならないとのこと。まずは一安心。
ところで、新型感染のニュースが出たのが4月24日。かれこれ2週間になろうとしていますが、こんご、新型対策はどうなっていくんでしょうか。報道では、この冬にも流行の恐れがあるとか、その前にも流行の恐れがとかいわれていて、長期化する様子。
海外渡航自粛やら外出を控えて、とかが続くと、経済に影響するし、日常生活にも支障が。
弱毒ということで、あまり過剰な反応は、経済活動の脅威になるし。
ワクチンが開発が早くすすんで、流行する前に予防接種がいきわたれば、通常のインフルエンザ対策と変わらない対応ができるので、それまでの辛抱ということでしょうかね。早くワクチンを開発していただきたいものです。
でも、強毒性のH5型の鳥インフルが、人型に変わる危険性はなくなったわけではないのは。
こちらは今までどおりの監視が必要なのかも。
ともかく、一庶民としては、健康第一で、常日頃からの健康管理が大切な気がします。
2009年04月28日
豚インフルの犠牲者が増えているようで
メキシコでは豚インフルによる死者が増え続けているようですね。149人との報道が。
経済的に豊でない人々が、感染しても最悪の事態になるまで医者にかからないために、病院に来ても症状が悪化して死亡する例が多い、との報道もありましたが、今日の報道では、医者や看護師などの医療関係者にも感染によって死亡したケースがあるとのこと。
現時点では、死亡者はメキシコに限られるようですが、感染者が出ているほかの国で死者が出ないことを祈るばかりです。
しかし、医師らにも犠牲者が出ていることを伝えているメキシコの医療関係者は、感染による被害の実態を隠そうとする当局の隠蔽体質を告発しているそうで、実態はもっと深刻なのかもしれません。
日本ではまだ感染例は報告されていないようですが、特効薬は開発するのに半年もかかるとかで、とにかく感染者を日本で広げないということに尽きるようです。
鳥インフルを警戒していたら、突然、豚インフルが発生。そうなると、ほかの動物でも○○インフルというのが起こりうるのでは。犬インフルとか猫インフルとか牛インフル、馬インフルとかが人に感染しやすいタイプに変異する可能性だって。
そもそも、豚インフルというのは、鳥インフルと、どういう関係にあるのかないのか。それも調べるのに時間がかかりそうですね。
せめて、病気になりにくいように、体力をつけて、健康体を維持しておく、ということでしょうか。
感染しても、必ず発症する、とは限らないし、ウイルスをやっつけてしまう免疫力があればよいわけで。
とにかく、一日も早い収束を祈るばかりです。
経済的に豊でない人々が、感染しても最悪の事態になるまで医者にかからないために、病院に来ても症状が悪化して死亡する例が多い、との報道もありましたが、今日の報道では、医者や看護師などの医療関係者にも感染によって死亡したケースがあるとのこと。
現時点では、死亡者はメキシコに限られるようですが、感染者が出ているほかの国で死者が出ないことを祈るばかりです。
しかし、医師らにも犠牲者が出ていることを伝えているメキシコの医療関係者は、感染による被害の実態を隠そうとする当局の隠蔽体質を告発しているそうで、実態はもっと深刻なのかもしれません。
日本ではまだ感染例は報告されていないようですが、特効薬は開発するのに半年もかかるとかで、とにかく感染者を日本で広げないということに尽きるようです。
鳥インフルを警戒していたら、突然、豚インフルが発生。そうなると、ほかの動物でも○○インフルというのが起こりうるのでは。犬インフルとか猫インフルとか牛インフル、馬インフルとかが人に感染しやすいタイプに変異する可能性だって。
そもそも、豚インフルというのは、鳥インフルと、どういう関係にあるのかないのか。それも調べるのに時間がかかりそうですね。
せめて、病気になりにくいように、体力をつけて、健康体を維持しておく、ということでしょうか。
感染しても、必ず発症する、とは限らないし、ウイルスをやっつけてしまう免疫力があればよいわけで。
とにかく、一日も早い収束を祈るばかりです。
2009年04月27日
豚インフルエンザとは驚きました
鳥インフルエンザの危険性が叫ばれてきましたが、突然、豚インフルエンザで犠牲者がメキシコで100人以上も。感染者は1000人を越えていて。感染の広がりは7カ国とも。
何の予兆もなく、いきなり、の感が。
今月13日にはメキシコで異変が。でもウイルスを特定するのに時間が。2週間ほどかかったことに。
各政府、国際機関が可能な限り感染が広がるのを防止する対策を取りはじめたようですが、何とか最小限にくいとめていただきたいもの。
収束はどのようにしておさまるのでしょうか。
比較的軽い症状で回復する例もアメリカでは少なくないようですが、重篤度の違いはどういう原因によるものか。
鳥インフルの時と同じように、豚も大量に死んだり処分したりしないといけないのでしょうか。
じたばたとあわてても仕方がないですが、じつは今年大学に入学した娘が、6月、7月と2ヶ月ほどロサンジェルスに短期で語学留学の予定で、ロスにも感染者が出ているようなので、気になります。
数年前にはサーズが猛威をふるって大変でしたが、あんなふうにならないことを願うばかりです。
少々不自由でも、感染が広がらないことを最第一にして、外出を控えたりしたいものです。
健康が何より。
何の予兆もなく、いきなり、の感が。
今月13日にはメキシコで異変が。でもウイルスを特定するのに時間が。2週間ほどかかったことに。
各政府、国際機関が可能な限り感染が広がるのを防止する対策を取りはじめたようですが、何とか最小限にくいとめていただきたいもの。
収束はどのようにしておさまるのでしょうか。
比較的軽い症状で回復する例もアメリカでは少なくないようですが、重篤度の違いはどういう原因によるものか。
鳥インフルの時と同じように、豚も大量に死んだり処分したりしないといけないのでしょうか。
じたばたとあわてても仕方がないですが、じつは今年大学に入学した娘が、6月、7月と2ヶ月ほどロサンジェルスに短期で語学留学の予定で、ロスにも感染者が出ているようなので、気になります。
数年前にはサーズが猛威をふるって大変でしたが、あんなふうにならないことを願うばかりです。
少々不自由でも、感染が広がらないことを最第一にして、外出を控えたりしたいものです。
健康が何より。

